御岩神社|関東屈指のパワースポットで森に癒される

茨城県

旅好きのみなさん、こんにちは!

今回は、関東でもトップクラスといわれるパワースポット

**御岩神社(おいわじんじゃ)**へ行ってきました。

参道に一歩入った瞬間――

空気が変わる。

森の静けさが、ただの「静か」じゃない。

これは…本気のやつです。

祓戸神社がお出迎え

祓戸神社は、本殿へ向かう前に、心身を清める場所。

奉納されたお米やお酒が整然と並び、信仰の厚さが伝わります。

神様に「これからお邪魔します」とご挨拶する感じ。

御岩神社の説明看板

御岩神社は、昔から山そのものを信仰してきた場所。

なんと188柱もの神様が祀られているそう。

神社なのに仏さまもいる、不思議だけど自然な空間。

この森の「なんかすごい」の正体、たぶんこれ。

鳥居をくぐって別世界へ

鳥居の先は背の高い杉並木。

まっすぐ伸びる木々に囲まれるだけで、背筋がシャキッ。

創建150年記念碑もあり、歴史の重みもしっかり。

芭蕉も来てたらしい

苔むした石に刻まれた一句。

なんと松尾芭蕉もこの山を訪れたとか。

山の静けさ、杉の高さ、凛とした空気。

「芭蕉も来たのか…負けてられない(何を)」と謎の対抗心が芽生えました🤣

三本杉、ドーン。

林野庁が選ぶ「森の巨人たち百選」に入っている三本杉。

全国トップ100のレジェンド級。

近くに立つとわかる。 「ただの杉じゃない」感。

これは確かに巨人。

凱旋門のような門

森の中に突然あらわれる朱色の楼門。

ちょっと凱旋門みたい。

人が小さく見えるほどの大きさで、ここからさらに神域感アップ。

江戸時代の絵図

昔の参拝ルートや山の様子が描かれています。

山そのものがご神体。

上まで行くには本格的な登山装備が必要。

ヒールはやめましょう(笑)ほんとに。

木造大日如来坐像

内部は撮影禁止。

平安時代作と伝わる貴重な仏像が納められています。

静かすぎて、息まで整う空間。

池の石仏にほっとする

池の真ん中に仏さまっぽい石像。

名前はわからないけど、ここだけ空気がやさしい。

苔に包まれて、静かに森を見守っている感じ。

ここ、地味だけど好きです。

手水舎

水が澄んでいて、ひんやり。

手を清めるだけで気持ちがシャキッと整う。

12月の朝は、気合も試されます。

本殿でしっかりお参り

派手じゃないけど、どっしり。

静かな力強さがあります。

登山道と姥神

姥神(うばがみ)は、山の守り神。

女性や子どもを守る神様として信仰されています。

山岳信仰の名残を感じる場所。

稲荷大明神

商売繁盛や五穀豊穣の神様。

訪問時は工事中でしたが、しっかりお参り。

まとめ

全体を通して思ったのは、「空気が本物」。

写真が多くなってしまったけど、それだけ見どころが豊富。

でも一番すごいのは、やっぱり森の空気。

これは実際に歩かないとわからない。

森で整う旅、ありです。

旅は続く…皆さんも素敵な旅を!
**旅じゅん**

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