音が痛い!桟敷席で体感する相撲

東京都

旅好きのみなさん、こんにちは!

今回は 両国国技館の1月場所を観に行って来ました

千秋楽3日前、晴天だけど寒波の風がとにかく冷たい日。

外は極寒、中は熱気ムンムン。

まずは腹ごしらえ!ラウンジ最高

桟敷席利用者は、食べ放題・飲み放題のラウンジが45分間使えます。

席に案内されたあと、小さなカウンターへ。

「一通り入れますか?」と聞かれ、迷わず「お願いします!」

👉 一通り入れますのセットがこちら。ちゃんこが美味しい!

日本酒、ビール、ワイン、ソフトドリンク、そして美味しいお水まで時間内は飲み放題です。

今回は帰りの運転係なので、ノンアルビールとお水で我慢。

観戦スタート!土俵、近っ!

お腹も満たされ、いよいよ観戦。まだお客さんはまだらだけど…

土俵が、近い!

序盤戦はテンポ勝負

スリムでマッチョな力士、西(左)は山藤、東(右)は隆志。

このあたりの番付力士は、塩もまかない、タオルも使わない。

試合はどんどん進みます。

ちなみに…

行司さんも裸足

終盤の行司さんは足袋と草履をはいています。

ここ今回の気づきポイント!

休憩中の癒しタイム

十枚目土俵入り前の休憩時間。

外の空気を吸いに出たら…

あんこ山と、あいどるのすももちゃんに遭遇!

👉 あんこ山&すももちゃんと記念写真

 

👉 鋭い眼光のイメージとは違って、とってもフレンドリーな赤鷲。

このギャップ、最高です。

十枚目入場で一気に熱気アップ

十枚目になると、体の大きなお相撲さんがずらり。

観客も増えて、館内が一気にざわざわ。

👉 迫力サイズのお相撲さんが揃ってきました

※桟敷席は、大声での応援、飲食、写真撮影は禁止。
ただ、写真撮影はそれほど厳しくない印象でした。

中入り&横綱土俵入り

中入り土俵入り。 お相撲さん、大きくて立派。

👉 このサイズ感、圧倒的!

👉 安青錦土俵入り、やっぱりカッコいい!

※この記事をアップする直前に、安青錦が優勝!おめでとうございます!

横綱土俵入りは大の里。 この綱、重さは15キロ前後とか。

取組後も見逃せない

すべての取組が終わると、弓取り式。



👉 行司さんの低い体勢も見どころ。

お楽しみのお土産タイム

お茶屋さんに立ち寄り、お土産をいただきます。

大混雑でなかなか前に進まない…

牛歩。 丑年だけに…(笑)

👉 紙袋いっぱいのお土産。これが楽しみ

国技館名物いろいろ

幕ノ内弁当と焼き鳥。

👉 幕ノ内弁当と焼き鳥の黄金コンビ

幕ノ内弁当は煮物・焼き物中心のヘルシー系。

量は控えめ。

焼き鳥を食べる余力、計算してる?

👉 手も服も汚れない名物焼き鳥

つくね5本、焼き鳥5本。

国技館の調理場で作られる名物焼き鳥がこれ。

肉自体に味が付いているので、タレなしでも美味しい!

👉 相撲あんみつ

👉 中身はこちら!

👉 アイス追加で幸せ倍増

浅草海苔。

👉 横綱一覧がプリントされた海苔缶

一月場所のパンフレット。

👉 パンフの安青錦も強そう

双美山の手形包装紙に包まれたものは…

👉 中身は?

軍配柄の小皿。使いやすそう。

相撲せんべい。

👉 相撲せんべい

👉 相撲ごーふれっと。

まとめ

桟敷席で体感する相撲は、音も衝撃も段違い。

迫力、厳しさ、そしてマスコットの癒しと人の温かさ。

相撲はやっぱり、現地で観てこそです。

…とはいえ、
TVの解説付きも超わかりやすくておすすめです。

旅は続く…皆さんも素敵な旅を!
**旅じゅん**

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